有効活用 リスク 費用 悪徳商法 トラブル サブプライムローン
最新記事
失敗ゼロの不動産投資
だれでも初めは不安なものです。
投資すべき時期なのか分からない…
情報が多すぎて結局どうしたら良いか分からない…
不動産業者と会ったが騙されている気がする…
第一線の不動産コンサルタントが、手堅い不動産投資法を
公開しています。
初心者必読の入門書です。
250万円の資金から始める失敗ゼロにする実戦「不動産投資」入門
【目次】
第1章 あなたが収益不動産で投資を始めるべき理由
第2章 事例から学ぶ。不動産投資の失敗と成功
第3章 不安な投資リスクはこうしてバッチリ解決!
第4章 買うべき時代か見極めろ!
第5章 不動産購入時にはココに注意
第6章 コンサルタントからの実戦指南
投資用物件販売の悪質商法
確実に儲かる…
簡単に儲かる…
すごく儲かる…
どのフレーズも、とても魅力的な響きですね。
甘い言葉で巧みに近づいてくる悪質な業者は
どの業界にも存在します。
近年問題になっている悪質商法のひとつに
投資用マンションの強引で脅迫まがいの勧誘行為があります。
職場にまで勧誘電話をかけてきたり、何度も家に来て
長時間勧誘したり、勧誘を断ると怒鳴ったり脅迫したり…。
このような悪質な勧誘を受けても、必要のない場合には
きっぱりと断って、消費生活センターに連絡しましょう。
万一契約してしまった場合でも、クーリング・オフ期間内ならば
無条件に契約解除できます。
脅迫行為や暴力行為を受けた場合は、警察に届けてください。
できるだけ早い対応が被害を最小限に止めるのに役立ちます。
不動産投資を行なう際には、このような悪質商法の存在を念頭に置いて
注意深く事を進めましょう。
地震に強い物件を選ぶ
天災は忘れた頃にやってくる…
地震大国日本では、忘れる間もなく大地震が起こります。
不動産投資の際には、地震に強い物件を厳選しなければ
なりません。
建築基準法に耐震基準が定められていますが
構造計算書の偽装事件が起きたように
耐震基準に満たない物件も多いので注意が必要です。
1978年の宮城県沖地震の被害を受け、1981年に耐震基準が
新しくなりました。
しかし、1981年以降の物件でも新耐震基準前に建築許可を受けて
施工されたものは、現在の耐震基準に満たないものもあります。
構造計算専門の専門家に依頼して耐震診断を受けたり
物件の耐震判断をしてもらってから不動産投資に踏み切りましょう。
無料耐震診断サービスを行なっている自治体もあります。




