設置場所 種類と特徴 激安価格 耐用年数 ダミー レンタル
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学校の場合
2001年の大阪・池田小児童殺傷事件以来、防犯対策に
力を入れる学校が増えています。
・学校周辺のパトロール
・防犯ブザー配布
・入校者のチェック
・登下校時間以外の校門閉鎖
・校内への不審者乱入訓練
あらゆる防犯対策が講じられていますが、完全ではありません。
学校は敷地が広いので、目の行き届かないところは
どうしてもあるものです。
死角になっている場所で事件が起きてしまったら
誰にもわからないでしょう。
死角に防犯カメラを設置してモニターを職員室でチェックする…。
ここまでする必要があるとは嘆かわしい時代ですが
事件が起こってからでは何もかも手遅れです。
積極的に導入を検討すべきでしょう。
すでに管轄の学校すべてに防犯カメラを設置した自治体もあります。
モニターを常時チェックするのは難しいでしょうが
犯罪防止という観点からは、かなりの効果が期待できます。
一般家庭の場合
一般家庭で防犯カメラを取り付けるのは空巣対策
…というのは、もう過去の話です。
現代の泥棒は、家に誰かいても侵入してきます。
ですから、一目で「防犯カメラ」と分かるものを設置すると
威嚇効果があってよいのです。
設置する場所は、玄関・庭・窓のあたりがおススメです。
どうしても屋外になりますから防水タイプのものがいいでしょう。
一般家庭では記録機能よりも人感センサーで灯りがつく機能が
有効です。
目的は威嚇なのですから。
記録機能のないダミーでも、人感センサーが付いていれば
威嚇効果はあります。
ダミーは低価格なので、試しにひとつ設置してみることを
おススメします。
最新の記録方法
防犯カメラには、映像を記録するタイプと
現在の状態をモニターで見るタイプのものがあります。
■ HD(ハードディスク)レコーダー
機械本体のハードディスクを使って記録します。
毎日テープを交換する手間が省けますし、
テープが伸びてダメになったりという劣化がありません。
このハードディスクを使った記録方法は、現在の主流です。
便利で画像も綺麗なので、毎日の防犯に役立ちます
■ 瞬間を押さえるデジカメ方式
配線がないので設置が超簡単。
カメラと受信機の電源を入れるだけで
映像と音声を無線送信してくれます。
デジタル信号なので、ノイズのないクリアな映像です。
電波状況が悪い場合は1秒間の画面コマ数を自動調整。
砂あらしによる映像の乱れがありません。
連続使用でも、月々の電気代は63円で済みます。





