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羊水検査とは

羊水検査とは、羊水の中に剥がれ落ちた胎児の
皮膚細胞を培養して増やし、それらの細胞に含まれる
染色体を観察する検査です。

羊水染色体分析では染色体の本数や構造が分かるので
ダウン症などの染色体異常を発見できます。

しかし、ダウン症と分かると中絶する人もいるため
病院側も積極的に検査はしてくれません。

その検査結果も100%正しいというわけではありません。

この検査は妊娠15週ごろから可能です。
これよりも早い時期では十分な量の羊水が採れませんし
安全性の面からお勧めできません。

検査結果は2〜3週間後に出ます。

羊水に含まれる細胞数が少なかったり、細胞に元気がないため
培養が失敗して検査結果が出ないこともあります。

医療保険は使えないので、検査費用は自己負担になります。
具体的な費用は病院によって異なりますので、尋ねてみましょう。

羊水検査には以下のリスクがあることも考慮してください。
 ・ 流産
 ・ 出血
 ・ 腹痛
 ・ 羊水の流出
 ・ 感染症
 ・ 胎児に傷が付く
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